Interview04

Interview先輩インタビュー

Interview

先輩インタビュー

Tさん
Tさん 管理本部 1999年入社

人間関係の大切さは
大森石油が
気付かせてくれた

思わぬタイミングで本社に
異動することに

入社当時は、兼ねてより希望していたガソリンスタンドに配属されました。もともと車が好きなので、色々な車に触れることができる毎日はとても充実したものでした。入社して6年くらい経つ頃には、念願の店長を任されるようになり、責任とやりがいも増してより一層仕事に没頭していったのを覚えています。
順調にキャリアを積んで「よし!これから頑張るぞ!」と思っていた矢先、突然上司から「話がある」と呼び出されました。

その話というのは本社への異動の打診について。ガソリンスタンドでの仕事を評価してもらいお声掛けいただいたとのことでした。それ以上に憧れの本社で働けることへの嬉しさの方が大きかったので私は二つ返事で承諾。また新しいステージで仕事できることにワクワクしていました。

慣れない仕事も仲間のおかげで
乗り越えられた

販売本部での仕事は異動前のワクワクを忘れてしまうほど忙しかったです。主な仕事は、燃料と潤滑油の受注・発注業務。工場や銭湯などのお客様から受けたオーダーをメーカーに発注して納めてもらいます。慣れない事務作業をしながら、1から仕事を覚えないといけませんし、絶対に失敗できないプレッシャーもあります。正直、何度も挫けそうになることがありました。

しかしその度に、周りの仲間が支えてくれたので、なんとか乗り越えることができました。私は以前にも異動を何度か経験しているのですが、分からないことがあれば、先輩や上司の方がいつも丁寧に指導してくれたので、どこの部署に行っても楽しく働くことができました。周りの仲間の暖かさに触れることで、「人と人との繋がりを大切にしたい」と強く考えるようになっていきましたね。

大切なのは、速さ、正確さ、
そして良好な人間関係

人間関係の大切さは、社内だけでなく、接客の中でも日々実感しています。仕事をしていると、お客様から「どうしてもこの日までに納品してほしい」と急な依頼をもらうことがあります。基本的にメーカーは注文受け付け期日が決まっているので、他に納品する方法がないか考えたり、メーカーに要望を聞いてもらうなどして対応します。そのためには、常日頃からメーカーと信頼関係を築くことが大切です。受発注のスペシャリストを目指すなら、速さ、正確さだけでなく、良好な人間関係を構築する力も欠かせないですね。

近年はSNSをはじめとするネットの発達によって、職場においての人間関係が希薄になっているように感じます。しかし私は、人と人との信頼関係を築くのは直接、顔を合わせてのコミュニケーションだと思っています。大森石油は間違いなくコミュニケーションを取りやすく、困ったことがあれば、いつでも相談できる職場環境です。社員同士の仲が良く、いつも笑顔で過ごせる楽しい会社なので、ぜひたくさんの人に入社してきてほしいですね。

One Day

1日のスケジュール

8:15 出社

8:45 受発注業務・資料作成

入力ミスが発生しないようにダブルチェックを徹底しています。
業務の合間に上司から資料作成などを依頼されることもあります。

12:00 休憩

13:00 問い合わせ対応・
見積書作成

午前中にいただいた問い合わせに対して調査・回答します。

16:00 オーダーの打ち込み

メーカーの締切は納期前日が多いので、ここからが踏ん張りどころ

17:30 退勤

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