Interview02

Interview先輩インタビュー

Interview

先輩インタビュー

Fさん
Fさん 副店長 2013年入社

野球がしたくて入社したけど
今はとにかく仕事が楽しい

とにかく野球が
したくて入社を決意

私は、幼い頃から野球漬けの毎日を送ってきたので、高校卒業後の進路も野球が続けられる環境を求めていました。大学に進学するか、社会人チームに入るか悩んでいたときに、当時の監督が勧めてくれたのが大森石油。「軟式野球ってどんな感じだろう」と思いながら、試しに練習に参加してみましたが、想像以上にレベルが高くて驚きましたね。
学生と違って、若手からベテランまで一緒になって野球をするというのも、新鮮でとても楽しかったですし、明るくて優しい先輩達の存在もあって、自然とこの会社に心惹かれていきました。
仕事内容については、練習の合間に多少聞いた程度で、大好きな野球を続けられるという環境に、魅力を感じて入社を決めた覚えがあります。
仕事は野球とは異なる緊張感があって大変ではありましたが、野球ができる喜びを日々噛み締めて働いていましたね。

野球を辞めて
初めて気付いた仕事の面白さ

しかしある日、私の人生を変える出来事が起こりました。大怪我をしてしまい、野球を諦めないといけなくなったんです。「野球ができないなら大森石油で働く意味が無い」と自暴自棄になった私は、先輩に退職の相談をすることにしました。すると先輩から「仕事に慣れてこれからが面白くなるから」と説得されました。先輩の言葉は妙に説得力に溢れていて、冷静になった私は、思いとどまることができました。

毎日ひたむきに働いていると、段々と先輩の言っていた言葉の意味が分かってきました。できることが増えるにつれて、お客様から感謝の言葉をいただく機会も増えていったんです。それからは、お客様に喜んでもらうことが、私のやりがいになっていきました。今思えばこのときに仕事を辞めなくて本当に良かったです。

自分の選んだ道は
間違っていなかった

特に印象に残ったできごとがあります。私の店舗をよくご利用いただく、とある老夫婦のお客様がみえます。そのお客様とは、給油や洗車の際にお話したり、元気よく挨拶をしているうちに、次第に仲良くなっていきました。いつものように働いていると、そのお客様から本社に私宛の電話が入りました。恐る恐る話を聞いてみると「Fさんがいるからこの店を使っている。こうやって良い接客をしているスタッフがいることを本社の人にもわかって欲しい」といった内容でした。

お客様がわざわざこのような電話をしてくれるケースは非常に稀で、今まで働いてきて初めての経験でした。自分が当たり前にしてきたことが、お客様にとっては特別なことだったんです。自分の選んだ道は、間違っていなかったと実感できて嬉しかったですね。

私のように野球がやりたくて入社してくる人もいると思いますが、第一に考えて欲しいのは、仕事があるからこそ野球ができるということ。私たちはプロ野球選手ではありません。練習している間、穴を埋めてくれる仲間への感謝の気持ちは常に持っていて欲しいです。私自身、野球から離れることで、今まで自分が周りにどれだけ支えられていたかを実感しました。大森石油は野球も仕事も同時に楽しめる環境が整っています。こんなに良い会社なかなか無いと思いますよ。

One Day

1日のスケジュール

8:15 出社

8:45 採用

店長が不在の時は、副店長が責任者です。
いつも以上に気が引き締まります。

11:00 無料安全点検・コーティング

お客様の安全走行のために、少しの不備も見逃しません。

12:00 休憩

13:00 店頭接客・タイヤ交換

またご利用いただけるように、いつも明るく丁寧に接客します。

17:30 退勤

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